こんにちは。
今日はグリーンのブークレドレスとエッグバッグのコーデ記録~

はじめてのエッグバッグ (2)

はじめてのエッグバッグ (1)

はじめてのエッグバッグ (3)

実は、この黄色いタンバリンバッグは
わたしにとってはじめてのエッグバッグです。

大好きなデザインなのに、今まで持つことがなかったのは
わたしがとても荷物の多い人だったから‥‥。

物を多めに入れると まあるい立体になり
それこそたまごのようなかわいらしい形になるのですが、
ペタンコに近い状態で使いたい気持ちが強く
そんなこだわりで半ば諦めておりました。

それが、シンプルライフを目指すようになってから
ぐっとカバンの中身が減り
好みの形のまま持つ‥という願いが叶うように‥‥‥。


実はちょっとした変化なのですが
どういうわけか 気持ちが「かご」から離れ気味~

もともとあまり作りこみすぎないナチュラルなかごが好きでしたが
最近は布バッグや革バッグに惹かれることが多く
凝ったモノ‥というよりは
フォルムやテキスタイルの方に意識が向いています。

服の方は、以前好きだったエスニックなテイストから離れつつあり
ストリートやロックテイストからは完全に遠ざかりました。
ストリートは見て楽しんでいます。(^^)

そして、スタイルをよりよく見せることやトレンドよりは
クラシカルでちょっと変わったバランスや
面白そうな色合わせ、柄合わせに興味があり
自分目線で楽しむ方向に~

はじめてのエッグバッグ (5)

はじめてのエッグバッグ (4)

この冬感じていること‥
ブークレの生地やウールのニットやタイツなどなど
素材の面白さ。

重ね着など工夫して、一年中使う洋服も魅力的ですが
冬の素材の洋服を着ることがなんとも楽しい‥‥

コーデュロイのエッグバッグ、この冬の新しいお楽しみです。(^^)



さて、このはじめてのエッグバッグコーデで
大好きな中村キース・リング美術館に行ってきました。
伺う場所に合わせて服を選ぶのが、趣味のファッションの楽しみのひとつです。

はじめてのエッグバッグ (7)

はじめてのエッグバッグ (6)

美しい自然の中にある、美しい建物と共に
たくさんのキースの作品があります。

キース・へリングは
二十代のころから好きなアーティストで
1958年生まれなので、ほぼ同年代。
わたしより5歳上~

彼は31歳でこの世を去っていますが、
没後33年になる今も、世の中に光を放っています。

「Keitha Haring 360°」を開催中で
いつもの年より彼の作品の展示は少なめな気がしましたが
入ってすぐの闇の展示室につづくスロープにあった
キースの言葉‥が、印象深く残りました。

「恐れていない。ぼくは、今日が最後だと思って毎日生きてる。
 人生を愛してる。赤ん坊とこどもたちを愛してる。
 そして何人かの人々、ほとんどの人々、いや、たぶんほとんどではないのだけれど、多くの人。」

一番最初にあったキースの言葉に
ふとガンジーの名言を連想~

「明日死ぬかのように生きよ。
 永遠に生きるかのように学べ。」

今日が最後‥と、明日死ぬかのように‥がリンクしたのかな‥‥

「明日死ぬかのように生きよ。
 永遠に生きるかのように学べ。」‥‥

こんな風に生きていけると
キースのような心境に達するのかもしれません。

あ、スケートの羽生選手もこんな生き方をしているように感じます。
彼のパフォーマンス‥‥佇まい‥‥

過去の若者と今の若者に感化されるアラカン~(ΦωΦ)

今年は

「明日死ぬかのように生きよ。
 永遠に生きるかのように学べ。」‥‥を心の中におき

頭の中では自由に
体的には年齢をいい意味で考慮しつつ
新しいことに取り組んでいこうと思います。

それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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